こんにちは、めぐです。

幼稚園に入った下の子が既に夏休みに入りました。

来週には小学校の上の子も夏休みです。

来週からどう子供達との日中を乗り切ろうか、

いろいろと頭を回転させながら、プランニング中です。



一応、去年書いたブログ記事と大体同じ流れかなあと思っています。

(去年の記事はこちらです)

http://mynz.tokyo/2016/07/19/post-2837/

プラスして、この一学期の間で気になったことは、

上の子が漢字に苦手意識を持ち始めたということです。

確かに子供からしてみれば、国語の授業でどんどん新しい漢字を

習い続けたら、だんだんとこんがらがってくるよね。

 

なんとか夏休み中に漢字の苦手意識を克服したいなぁと思い、

前々から気になっていたこの参考書を買ってしまいました。

その名も 「うんこ漢字ドリル」



書店でも結構店頭に並んでいるので、見たことがある人も多いと

思います。親として手にするのは一旦ためらってみたりもしたのですが、

少しでも面白く取り組めればいいかなと思います。

それにしても、、、このドリルは漢字の全例文において

うんこネタをつかった文章となっています。

よくまぁ思いついたな。

小学1年生〜6年生の全6冊あるようですが、

それだけ例文を考えたのがすごいなと単純に思います。

 

こういったドリルをやらせる親に対しては、

いろいろと意見も分かれそうですが、

例文は音読みと訓読みを意識した内容で、書き順も書いてあったり、

書く練習も何回かできたりと、使いやすそうなレイアウトです。

漢字も書きやすそうな紙質だし、工夫があって普通にいいのでは?と思いました。

試しに1ページ解かせてみたところ、

なんども面白がって例文を読むので、進んで取り組んでくれるかな??

この夏に続けてみて、子供の反応をみてみたいなと思います。

 

 

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