こんにちは、めぐです。

小学校低学年の娘がいる我が家ですが、

今まで鉛筆削りは筆箱にも入るような小さい鉛筆削りで

ずっとやり過ごしておりました。

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理由は、、、

これです。見えますか。

(年齢経過であまりに薄くなっているので、ボールペンで矢印と○で囲ってみました)

母親である私の手のひらなのですが、

鉛筆の芯が2本分、埋まった状態でもう何十年もそのままです。

 

 

私が小学1年生の頃の話になります。

当時、私は電動削りを持っていて、鉛筆はとても鋭く尖っていました。

 

ある日、教室の机からうっかり筆箱を落としてしまいそうになり、

慌てて手のひらで落ちる筆箱をキャッチしようとしたところ、

中途半端に開いた筆箱から鉛筆が3本飛び出してしまい、

なんと、私の手のひらに垂直にグサグサグサっと刺さりました。

 

手の上に3本まっすぐ刺さって立った状態です。。。

おそらく休み時間だったかもしれませんが、誰も見ていなかったかと。。。

相当痛かったと思いますが、きっと恥ずかしくて静かに我慢したんでしょうね。

痛みをこらえ、慌てて鉛筆を抜いたのを覚えています。

 

1本はそれなりに血が出て、その際に芯も取れきれたようなのですが、

2本は血がほとんど出ず、先端が少し折れ、

芯が埋まった状態で黒い点になってしまいました。

 

芯が体内に入っていってしまったらどうしようと、

当時はしばらく心配になっていたりもしましたが、

いつの間にか忘れて、もう30年も経ってしまいました。

若いうちは、結構黒い点がくっきりと見えていたのですが、だいぶ薄くなりました。

今でもうっすら見えてはいるので、そのまま手のひらに留まっているのかなと思われます。

 

こういった苦い思い出があるので、鉛筆削りとなると、なんとなく自分のトラウマが

フィードバックしてしまうのです。

 

要は、自分が(おっちょこちょいで)痛い思いをしたので、

娘にもその可能性があるなら、あまり尖りすぎた鉛筆を持たせるのはどうかと

勝手に躊躇してしまっていたのです。

 

娘はもちろん、何度か電動の鉛筆けずりを欲しがったりしたのですが、

まだ危ないかもなぁとずっと見送っていました。

下にも子供がいるので、余計心配で(笑)

 

でも小さな鉛筆けずりで過ごしてきましたが、

削りカスを溜めてしまいがちで、満杯にあふれてこぼすということを

懲りずに何度もやってしまいました。小さいからすぐ溜まるし、うっかりこぼしちゃうんです。

このままでもいいけど、毎日のように鉛筆は削っているし、

もし良いのがあれば新調しようかな。。。そう思っていました。

 

そこで、色々ネットサーフィンしたところ、

娘にぴったりな鉛筆削りを見つけました。

(SONIC「かるハーフ」です)

電動ではなく手動ですが、逆に私にはこれが気に入りました。

まず、購入の決め手は、削られた鉛筆は、鋭くは尖らず鈍角よりなのです。

さらに、手動とはいっても、回すハンドルにはアシストギアというのが採用されていて、

低学年の子供の力でも回せますし、

鉛筆を奥まで差し込むだけで、あとはハンドルを回せば削ってくれるので、

さほど手間もありません。

(箱の画像です)

これなら、子供に鉛筆削りを安心して任せられます。

そして、ありがたいことに、ダストケースロックというものがあって、

うっかり鉛筆削りを倒しても、削りカスがこぼれることもないということで、

まさに至れり尽くせり!

(ダストケースロックです)



私が抱えていた悩みをたくさん解消してくれてます。

 

色も豊富にあって、迷いましたが

リビングに置くので、壁の色に合わせてこの色にしました。

(アイボリーです)

 

かるハーフにしてから、子供が鉛筆を楽しそうに削ってくれてます。

購入してから、おそらく1ヶ月は経っておりますが、特にストレスやトラブルはありません。

(しいて言うなら、削れたかどうかがハンドルの感覚でははっきりわからないので、

余計に削りすぎているかもしれません。鉛筆の消耗が早まったかもしれません。)

とはいえ、とっても気に入ったので、さらに尖った鉛筆が必要にならない限りは、

このまま「かるハーフ」を使い続けたいなと思いました。

 

もうすぐ4月で鉛筆削りの検討を始めていらっしゃる方、

かるハーフもおすすめですよー。

 

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