こんにちは、めぐです。

長年、同じ料理本を使っていたのですが、
そろそろ新しい料理本が欲しいなと思い、
今回色々迷った結果、この料理本を買いました。

nozomiさんの「つくおき」です。



平日の料理を楽にすべく、
週末に一気に作ってしまうレシピ本です。

この料理本を参考にしてから、3週間ほど経ちました。
試してみて、いいなと思う点が色々と出てきました。
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●普段、作らないジャンルの料理も作るようになったこと。

普通、レシピ本は1品、1品が個別に食材や作り方が記載されているので、
数多くあるレシピの中から、自分が作りたいと思うものを選んで
自分で組み合わせを考えていきます。

私の場合、どうしても好みや気分などで、似たようなレシピを
選びがちです。なので、料理本の中でも、1回も作ったことのないレシピと
何度も繰り返して作ってしまうレシピが混在します。

一方、nozomiさんの本は、1週間分の料理がまとめられているので、
その1週間分の献立を忠実に再現すると、自分の意思ではなくレシピが決められるので、
普段、自分が作っていなかったジャンルのレシピも含まれることもあり、
料理の幅が広がった気がします。

特に、自分があまり作らなかったのは、乾物系と根菜系の料理かなと
気付かされました。食卓のラインナップも変わって、新鮮な気持ちです。

●お子様メニューからのステップアップとして参考になること。

上記と重複はしますが、我が家は今まで子供が好きそうなメニューに偏っていました。
nozomiさんの本は、大人向けのレシピが多いので、
少しずつ大きくなってきた我が家の子供達に、大人向けのレシピへと
慣らしていくステップアップにもいいかなと思っています。

とはいえ、辛い調味料を使う料理については、量を減らしたり、
割愛するなど、独自にアレンジさせてもらってます。

子供達にとっては、正直、苦手な献立の日も出てはきましたが、
色々な味に慣れさせたいと思う親心です。

●つくおき術を学ばせてもらっていること。

今までは、その日に作ったものは、当日中にほぼ消化してしまい、
翌日以降への保存は考慮していませんでした。
よって、毎日、台所に立って、夕飯を作る時間は一定時間かかりました。
持ち越さない理由は、なんとなく、保存に対して
どれだけ日持ちするかの自信がなかったからです。

でも、日によっては、疲れて作るのが億劫になったり、
出かけたりして、作る時間が削られ、慌てて夕飯を用意することもしばしばで、
なんとかしたいなとは思っていました。

この本を選んだ理由はここにあります。

「つくおき」には、
こういった料理は、数日保存できる、といった目安が書いてあります。

多少まとめて数日分用意しちゃっても、方法を守ればこの日数くらいは持つんだなと
知ることで、私が保存に対して慎重になりすぎてしまっていた部分が緩和されました。

冷蔵や冷凍をうまく使って保存を実践しはじめた結果、
冷蔵庫や冷凍庫にストックされたおかず類があることが、
今では多少の心の安定にもつながっています。

子供の世話でバタバタしていることもあり、
全ての1週間分の料理を1度に作るのは、難しいにせよ、
例えば、その中の数品ずつを数日おきに作って何品か冷蔵庫にストックするだけでも、
ストックをレンジチンのみで済む楽な日が生まれるだけありがたいと思っています。

また、保存期間だけでなく、目安の調理時間も書かれているので、
ちょっと1品追加って場合でも、調理時間の短いものでサッと作れるので便利です。

●節約にもつながっていること。

買い物に出かけると、予定外のものも買ってしまいがちです。
特に、子供と出かけるとお菓子売り場で色々と追加されちゃいますので、極力回避したいところ。

今は1週間分の食材をまとめて買うことになって、買う頻度も減ったので、無駄買い頻度も減ったはずです(笑)

「つくおき」を買った当初は、多少普段使わなかった調味料の費用はかさみましたが、
一定の調味料が揃ったところで、出費は落ち着いた気がします。

子連れでの買い物も労力がいるので、頻度が減ることで体力温存にも役立ちます。

 

 

などなど、いいこと色々です。

こんな感じで、今のところ新しいレシピ本で、色々と助かっちゃってます。
ありがとうございます。一通り、レシピを作らせてもらったら、
続編(もっとつくおき)も買うつもりです♪

(レシピ例:「えだまめひじきの鶏団子」は息子に好評でした♪
子供向けアレンジで、少しマヨネーズつけて食べさせてもらってます。
冷凍ストックで大活躍)

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