こんにちは!ずんです!
プリンが好きな私。
NHKのグレーテルのかまどを見ていて、この菓子は絶対好きだ!!と思い至り、何度か挑戦しています。
カヌレ です。

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レシピは「グレーテルのかまど」のものを使用


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なかなかきれいにできてるかな、と。
自画自賛ですけど(笑)

グレーテルのかまどのレシピを基本的に使ってはいるのですが、少し工夫している部分をお話しできたらな~って考えています。

グレーテルのかまどのレシピはこちら!

[blogcard url="http://www.nhk.or.jp/kamado/recipe/118.html"]

始めは3日もかかるの!?と思うんだけど、1日の作業時間が長くて1時間あるかどうかだし、実際はそんなに大変じゃないです!実働時間だとケーキとかのほうがよっぽど長いですね。

基本的には

1日目:牛乳を沸騰(バニラ入れる)
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2日目:粉と砂糖、牛乳、たまご、ラム、焦がしバターを混ぜる
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3日目:焼く(完成)

です。

変更点1:焼きの温度


このレシピは「銅製」のカヌレ型を使っています。
でも扱いが難しそうな気がして・・私はテフロン加工の型を使ってます。

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出典:お菓子 ケーキ型専門店 おかしの森「テフロン加工 カヌレ型 ・・


銅製と違うところは、おそらく熱の伝わりやすさ。
銅製のほうが確実にすぐ熱くなりそう。
カ最初に熱をガガガーッととおしてグツグツグツッと沸騰させることにより、カヌレ独特のきれいなスが入ると考えた私は、テフロンでもきれいにスが入るように温度を変えています。


グレーテルのかまどのレシピ 200度 60分



240度 20分 から 190度 40分


230度でやったときは一部スが入らなかったりしたので、240度がよかったのかな?と思ってます。また、焼くちょっと前にタネをすこーしだけあっためてます。ぬるいな~くらい。それによって沸騰までの時間を短縮しようという考えです。
これは意味があるかは不明。はやく沸騰という意味では意味があるはず。

 

変更点2:ラム酒をホワイトラムにして、焼きプリン感を強めるw


お菓子屋さんで見つけたカヌレを食べたとき、

「わ!酒っぽーい!大人の味・・」

と思ったんですが、おそらくこれは茶色いラム酒を使っているからだと思います。グレーテルのかまどでも、普通の茶色いラム酒がレシピに入っています。
しかし、私はプリン感を出したかった!
ということで、あまりクセのないホワイトラムを使うことにしました。
まったく風味がないわけではなく、だけど、ラムラムしくなくて気に入ってます。
(初めは何も考えずにホワイトラム買っただけなんだけどw)

酒っぽさがなくなって子どもウケもいいので、よかったかな?

 

とまぁこんな感じで工夫をして、
外カリカリ!中もっちり!
な美味しいカヌレを作ることができています。
温度設定などに悩んでいる方、参考にしてみてくださいね。

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