こんにちは!ずんです!

北海道で食べる焼き鳥で、有名なのは室蘭の 豚串 でしょうか。
豚肉と玉ねぎを交互に串にさして焼き鳥のように焼いて、カラシをつけて食べます。
大体どの焼き鳥屋さんにいっても、「豚串!」と注文すると出てきます。鶏肉とはまた違っておいしいんです。

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今回紹介するのは、これとはまた違うご当地焼き鳥。
「美唄やきとり」です。
鶏肉と、鶏レバーや内卵、砂肝、心臓などの内臓および、タマネギを、一つの串に刺して焼く、北海道美唄市独特の焼き鳥。
(Wikipedia より)

肉も内蔵もまとめて1つの串にしたものです。

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今回は 福よし さんのやきとりを食べました。
こちらの「美唄やきとり」は、
上から

鶏肉 玉ねぎ もつ 玉ねぎ 皮

の順で串に刺さっています。
写真の一番上にのっているものだと、もつ の部分にキンカンと何か(忘れてしまいました・・)が刺さっていて、その後ろの串だとレバーが刺さっています。
ちょうど3本で鳥1羽分になるとのこと。
ば、バラエティー!
1本でいろんな種類が食べられるので、食べ飽きることもないし、とても得した気分です。

「福よし」さんは、時間を指定して持ち帰りをお願いすることもできました。

北海道にきたら、豚串と美唄やきとり!これはぜひ食べてみてくださいね~!
福よしさんのHPはこちら↓
[blogcard url="http://www.fukuyoshi.tv/"]

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